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バスとタクシーしか走らない道路 

ゼミの先生(うちの先生は交通政策にも関わってるので)にも薦められて、京都市の社会実験四条通トランジットモールを見に行ってきました。

何それ?って方は↓をどうぞ。
http://www.city.kyoto.jp/html/tokei/trafficpolicy/machinaka/index.html

そして様子です↓
qandq07101201.jpg


16:50頃から見ていましたので、感想を箇条書きしてみます。

・祇園祭の歩行者天国に比べると準備に時間がかかる。(拡張する歩道と車道の仕切りに簡易的な柵を設置するので。完全に柵を設置して実際に歩行者が拡張した歩道(車道部分)を歩くまでに1時間弱かかった。まぁ初めてで不慣れなせいもあるでしょうが)

・上に加えて準備にコストがかかりそう(柵の設置に作業員を動員するため)

・でも、やはり歩道が広がり歩きやすい。ぜひ人の多い休日の昼間に導入してほしい(笑)。

・上に関連して、歩道が広がった分自転車を押さず、スピード出して乗る人が増えるような予感も。

・タクシーがやっぱり多すぎ(苦笑)
タクシーとバスだけなのにタクシーの行列でノロノロ運転も見られました。あれで客の乗降で停まったりしたらけっこうバスが迷惑かも。
やはり京都はタクシーが多すぎです。台数規制復活の検討もすべきでは・・・

簡単に書くつもりが、結構書いちゃった(笑)

見学のレポートは以上です。
ってか、沖縄のレポートも早く書かねば(遅)
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